Thursday, January 03, 2008

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとう!2008年


今年も去年同様よろしくお願いいたします。今年も皆様にとってすばらしい年となりますように、お祈りしています。



この御節料理はキコさんのお母様とキコさんが作ってれました。こんなに素敵なおせち料理に出会ったのは何十年ぶりでしょうか?はっきりいって、涙が出るほどうれしかったです。集まった日本人のみんなが感動していました。ほんと、お二人に感謝しています。

これは2008年が明けてからまさこさんが作ったお汁粉を紅白を見ながら食べているところ。ほんとうは年越しそばを食べる予定だったんだけど、あまりみんな満腹でおなかに入る余裕がなかったのは残念でした。何もかにもおいしすぎて、もっとおなかがおおきかったらよかったのに~、とみんな残念がっていました。

←左から。キコさんのお母様、キコさん、真知子さん、主人


←左上から陽子さんの御主人、珠代さん、まさこさん、陽子さん。






ベストフレンドのマリちゃん。

とってもひょうきんでおしゃまなマリちゃん、かわいいでしょ。着物を着せて見せてくれました。今度遊びに行ったらなにしてあそぼうかぁ~?ことしも仲良くしてね~。

Tuesday, December 04, 2007

Hair Salon De Yui (唯のヘアー・サロン)

ヘアーダイ 。。[ちょっと黒すぎないかぁ?] 「No, No, looks good!」


Hair Salon De Yui チョキチョキ。。。8<


。。。。。。。


はい。 出来上がり!どんなもん?将来有望?。。。。





Amy (姪)の結婚式 -11/10/07

Amy & Kevin


AmyとKevinが晴れて2007年11月10日にVAにあるFounder’s Innにて盛大に結婚式が行われた。Amyはさすが小学校の先生ということもあって、非常にまめに予定を一年前くらいから立て始め、ドレス、ケータリングはもちろんのこと、ベストマンのヘアーカットまで事細かくスケジュールに書きいれ、本当にすべてがすべてうまく行ったようだった。聞いたところのちょっと難点だったのは結婚式場のホテルの部屋のトラブルがあったことくらいで、すべてめでたし、めでたし。200人近くの人々が招待され、多くの人々に見守られた素敵な結婚式だった。




唯はブライダルメールとして参列し、そのほかのブライダルメールとベストマンたちに仲間に入れてもらい、非常に楽しい時間をすごしたようだった。Kevinの妹の髪の毛のセットするを頼まれて、早速彼女の腕がそこで発揮された。まだ学校が始まってから間もないのに、とても上手にできていたので感心してしまった。



この髪型も唯のセット。上手でしょ。



唯の結婚はいつのことやら........なぜか、今から主人のその時の態度が目に
浮かんでしまう。。。。C= (-。- ) フゥー

Sunday, September 23, 2007

ソウル・ガーデン (Soul Garden)


始めに肉を食べやすいサイズにチョキチョキ切る。

私の誕生日に同じオフィスで働く房子さんからいただいたお誕生日祝いの贈り物に ソウル・ガーデンの食券をいただいたので、主人と出かけていった。前から試してみたかった、 ブルゴギともうひとつの肉オーダーして、ジュージュー焼きとなった。
見よ!このよだれのたれそうな、顔。。。。


この肉はカルビかな?よくわからなかったけど、ブルゴギよりも高かったし、お店の人のお勧めだった。 やっぱり、おいしかったよ。口でとろ~、ってとろけるって感じだった。ほら~、おいしい臭いがしてきたでしょ~。 やっぱり、韓国料理やめらまへんなぁ~。


主人と話してたのだけど、この日は店に団体様が入っていて、大忙しだったようだ。受付にいたオーナーらしきホストのおじ様が、ニコニコして案内してくれたが、いつも親切にしてくれるウェイトレスも、この日はちょっといらいら気味の様に見えた、というか、別にサービスが悪かったわけじゃなかったけれど、なにか、ホストのおじ様もちょっと顔が引きつって、店中の雰囲気が緊張気味だったようだった。ちょっと放っておかれてしまったのは、「あれ~」っかんじだったけど、でもおいしいお料理を出してくれて、味に満足だったので、すっかり二人はそんなことも忘れて、お腹をさすりながら店をでていったのであった。ソウル・ガーデンさんがこのまま味を落とさないで、がんばってほしいと、なぜか応援したくなった夜だった。。。。

Thursday, September 20, 2007

おばあちゃんと唯 - 幸せのひと時



見よ、この二人。。。まず、悩みはなさそうだね。。。。

修養会 2007


今年の修養会も神様の祝福を受けて、すばらしい修養会とされたことは本当に感謝だった。130名の参加となり、多くの人たちが、祝福されて帰っていかれた。年に一度しか会えない人もたくさんいる。新しい人もたくさん参加されて、多くの出会いもあった。人は人に影響されて生きる。お互いに支えあって生きてるんだな、ってことがひしひしと身にしみてくる。たまに会えるだけでも、お互いにどこにいても祈りあえるのは神様を信じる者の特権、その祈りは、遠くても、近くても、しっかりと神様が祈りを聞いてくだり、届けてくださる。神様は限りない大きな愛の持ち主だ。神様を信じてから、心のどこかで安心していられるのは、だれか、どこかで私達のことを祈ってくださっている人たちがいて、私達は力を得ることが出来んだと確信することが出来る。私達のことを真剣に考えて、祈ってくれる人たちのことを思うと、本当に心が熱くなってくる。その人たちが誰であれ、多くのものは返すことは出来ないけれど、その熱い思いを伝えてくださる神様と、私達を覚えてくださっている人々に感謝し、彼らも同じように、心の熱さを覚えることができ、祝福され、心の愛がいつもうるわされていることを祈りたい。。。。


ヤコブの手紙 / 5章13節

あなたがたの中で苦しんでいる人は、祈りなさい。喜んでいる人は、賛美の歌をうたいなさい。

ヤコブの手紙 / 5章16節

だから、主にいやしていただくために、罪を告白し合い、互いのために祈りなさい。正しい人の祈りは、大きな力があり、効果をもたらします
。

Sunday, August 26, 2007

松本ゆかちゃん到来!

Yukaちゃん(左下)は日本で主人と同じ会社に勤めていたのだが、ある日会社をやめ、カナダで留学を決意した。夏休みに入ってからグレハンで一人旅を、ということで、あちこち旅を続けている。ほ~んとに、若いということはすごいと思った。勇気があるよね。そのゆかちゃんが、8月18日(土)にグレハンでラーレーに来るというので、予定を聞いて2時ごろに到着すると始めの連絡があった。ところが、グレハンのバスがキャンセルになったと連絡が入り、夜中の1時ごろに変更なるという。私と主人は、「そっか~、それじゃ、おにぎりとみつ豆でもつくって待ってよう。」ということになり、計画していたところ、またまた、午後に電話があり、またまた、グレハンがキャンセルになったという。ということで、とうとう、すべて計画倒れになってしまった。ゆかちゃんはとても、申し訳なくおもって、「すみません、すみません。」と何度も繰り返していたが、ゆかちゃんのせいじゃなくて、グレハンがいけないんだよね~。なんといっても、アメリカらしいお話だね。残念ながらゆかちゃんと一緒にちょっとしたラーレーツアーに連れて行ってあげることは出来なかったのが残念だったけど、のり子さん(中央)と、やっちん(左上)が一緒にお昼の用意をしてくださって、ゆかちゃんに会える機会を作ってくれた。おいしいお食事を囲いながら、ゆかちゃんが旅のお話や、カナダの話や、日本の話などを聞かせてくれた。無事に会えて何よりでした。
 その後、のり子さんのお宅にゆかちゃんが泊まり、のり子さんと、やっちんが、彼女のお世話をしてくれた。次の日にグレハンにのる予定でラーレーのバス停へ二人が連れて行ってくれたのだが、バスがバス停をスキップしたか何かで、のる事が出来ず、そのままバスを追いかけて、グリーンズ・ボロまでバスを追い越し、やっとバスをキャッチすることができたらしい。
一難去って、また一難とはよくいったもの。一人旅も楽ではないね。。。。。でも、ゆかちゃんはいい人たちに囲まれて、よかったね。今度来るときは、ゆっくりと時間の余裕をもって遊びに着てね。旅の安全を祈っていますよ~。

Wednesday, August 22, 2007

ついに来た唯の引越しの日!

ついにやってきた唯の引越しの日!2007年8月17日は記念すべき唯の旅立ちの日になった。アパートのリビングルーム。お友達の両親が、リビングルームとキッチンテーブルをそろえてくれたので、家の担当はキッチン用品。それでもかれこれ、大金がでていったなぁ~。

茶色とブルーのカラーコーディネートらしい  

 

新しい家具をおねだりしなかった唯、 いい子、いい子

バスルームとウォークイン・クローゼット


 ルームメートのメガンと唯  

この日は朝方がストームが来て雨が降った。少し涼しくなったかと思ったら、午後は105度の暑さ。雨の降っているうちに荷物を最終的にまとめ、お昼から借りてきたチャーチバンにつみ始めた。一人分とはいえ、バンは結構いっぱいになった。チャペルヒルのアパートについたのは3時近かったかな。アパートによってお金を払い、汗をかきながら、へーこら、へーこら荷物を運んだ。7時ごろには荷物も収まるところに収まり、ターゲットとウォールマートにグロサリーを買いに行った。お料理も出来ない唯はやっぱり、インスタント品が多くなっちゃうよね~。昨日電話したら、夕飯はホットドックだったそうだ。。。ああ~、先がおもいやられるね。。。でも、とりあえず、落ち着いたようで。一件落着ってところかな? 私は寂しくない、って思ったけど、2、3日前にやけにシーンとしている家に気づき、主人と唯の話をしてたら、涙が出てきてしまった。。。。最近家は犬のブッチーがやけにかわいがられている。ブッチーも「いったいどういう風の吹き回し?」っておもってるだろうなぁ~。         

Tuesday, August 07, 2007

家族旅行/卒業旅行

Yasushi & Yui

昔主人はサーファーだった。家が湘南に近かったのも助けて、友達と暇さえあれば海へと繰り出していたらしい。この日は唯もサーフィンにチャレンジ。二人でレンタルサーフィンショップへでかけていった。主人は借りてから時間まで海から帰ってこなかった。Yuiは波打ち際までいって、ボードを浮かせて何度も沖へ進もうとしたようだったが、怖いといって20分後には帰ってきてしまった。主人も残念ながらボードに乗ることは出来なかったようで、何十年ものギャップは大きいとちょっとガッカリしていた。




Yuko & Yui



今回は祝卒業旅行もかねての家族旅行だ。8月中旬にはチャペルヒルへと引っ越していく唯とこんなにゆっくりと過ごすことも少なくなるね。まだまだ子供と思っていたけど、いろんなことを自分で考えて、大人として行動することができるようになってきた唯に、度々びっくりさせられる。18歳になった唯に乞う期待だねぇ~。



3Y’s


唯が引越ししてしまったら一番悲しいのは、彼かもね。。。。

Tuesday, July 17, 2007

22ND-結婚記念日

22年目の結婚記念日。。今年はやっとゆっくり迎えることが出来た。去年ブログでも紹介したようにインディアン・トレールNCにある家を売るために指摘されたところを一生懸命汗だくで直していた。YuiはDel Rio Mission Tripに行くために家で待機していたが、結局家からの出発に間に合わず、空港で落ち合うことになったんだよね。毎年何かと、結婚記念日にしなければならないことがあって、まともに結婚記念日を祝ったことがなかった。暇のあったときはお金がなかったしね。場所はお気に入りのライツビル・ビーチ、ばかの一つ覚えみたいに今年はビーチといえばウィルミングトン・ライツビル..近くて私らには最適!今回もブッチーを連れて行って、ウィルミングトンのダウンタウンをいっしょに散歩したりでうれしそうにしていた。。。。と、私達には見えただけかな?あつかったからね~。


これはウィルミングトンのダウンタウン。小さいが、きれいにされていて、小さなお店とかあって、結構たのしい。土日はフレッシュマーケットなどが出るらしい。チンチン電車が走っていたが、古い町並みをいっそう引き立てていた。

遊覧船。この日は時間がなかったので遊覧船には乗れなかった。しらべてみたところ、ディナークルーズとか、ランチクルーズとかいろいろあるらしい。いつか時間のある時に乗ってみたいな。


戦艦カロライナ。船で5分くらいのところに島があって、そこで、この船のことを学べるらしい。前にチャールストンでサブマリンの見学に行ったので、それと似たようではないかと察し、今回は見に行かなかった。

ディナーはシーフードレストラン。街で話題かどうかは知らないが、クーポンブックにのっていたフランチャイズではなさそうなレストランを選んでいってみた。見ての通り、エビフライ、イカフライ、貝柱フライとフライの行列。イカフライは珍しかったので、ちょっと感動したが、味はま、O.K.というところかな、貝柱のフライはやらかくてトロっと口の中でまろやかで、満点だったな~。雰囲気は高級ではなかったが、結構雰囲気を楽しめたから、80点くらいかな?

今回は時間がなくて泳げなかったが、時間を気にすることなく、浜辺を散歩したり、昔話をしたり、そよそよ風に吹かれながらゆっくりと結婚記念日らしい時間を過ごすことが出来た。普段こんな鳥が絵みたいにとまっている風景を見過ごしてしまう毎日、本当に、たまには時間に追われない時を過ごすことって大切なんだよね。普段、昼と夜のすれ違いの毎日を過ごしている私達は、一緒に過ごせたこの時が、一分、一秒貴重で特別な思い出の一ページとなった。

こんな素敵な時間を与えてくれた神様と、My Dear Hubbyに、大感謝!

Sunday, July 08, 2007

卒業パーティー 6/9/2007

30人以上の人々がお祝いに来てくれた。





Party Meal




Guest SingerをJosh(ODBC Music Director)にお願いした。彼のすばらしい歌はお祝いに来て下さった皆さんの心を魅了していた。Joshありがとう。。。



唯たくさんの人たちがお祝いに来てくれてよかったね。

Partyのお手伝いしてくれた皆さん、ありがとう。




唯の卒業式 -6/8/2007

卒業おめでとう!




この日がやっと来たね。



NCSU Raynolds Coliseum





My brother-in-law Sam & My sister Akemi (左)

Amy's fiance' Kevin & My Neice Amy(右)


 バージニアから唯の卒業式のために駆けつけてくれたOrem家とKevin。 Kenは仕事のため来ることが出来なかったが、みんなで食事に行ったときに唯に電話をくれてやさしい言葉をかけてくれたのはSweetだった。Raynolds Coliseumは冷房がなく、ファンだけだったので、45分間と短い卒業式だった。Raleighに引っ越してきたのが4年前、調度、唯が高校に入学する時だった。主人が神学校に入学するために引っ越してきたのだが、唯は引越しに大反対。しかし、神様は同じ中学校から同じ場所へ引っ越す友達家族を与えてくださり、神様が助けてくださったことを感謝したことを昨日のことのように思い出す。あの頃のことを思い出し、唯は、今考えれば、ここへ引っ越してきてよかった、と話しくれたが、唯の私達に対する心の配慮だったのだろう。

 何でも、自分で決断し、車を運転して仕事に行く唯をみていると、とても頼もしい。8月からはChapel Hillのアパートへ住み、コスメトロジー・スクールへ行くが、いったいどうなることかと心配しているが、きっと心配もつかの間、親から離れ、しっかりと学校へ行ってくれるだろうと、確信している。旅立ちは目の前まで来ているよ、唯!しっかりがんぱってね。毎日祈っているからね。  We love you and God Bless you!

Thursday, May 31, 2007

ライツビル・ビーチ

今年のメモリアル・デーは意外とゆっくり出来たので、自分でもちょっと、えっと、戸惑いながら、土曜日に急遽キャロライナ・ビーチのひとつのWritesville (ライツビル・ビーチ)へ出かけていった。話には聞いていたが、2時間ちょっとでほんとに着いたので「えー、近いんだね~。」って改めて感心してしまった。こんなだったら、もっと前から夏でも冬でも来れば良かったっと、ちょっと、後悔した。


とにかく、海に着いたのはお昼頃だった。急だったので、犬をつれて行くしかなく、無理とわかりながら、犬を連れて行ってしまった。着いてから、案の定、犬は4月から9月までは海には立ち入り禁止。と書かれていた。「あったりまえだよね~。」と無理は承知の上で連れてきたのだった。ということで、日帰り予定だったが、せっかく海に着たのに、海に入らないで帰るわけには行かず、急遽ホテル探しが始まった。お店屋さんでホテル街はあると聞いて行ってみた。



ホテルはたくさんあったが、ここなら犬を連れても大丈夫と思えるようなところを何軒か訪ねたが、どこも満室で入れなかった。5件目のホテルを訪ねる前に、家族3人で祈り体制に入り、祈ってから次のホテルへと向かった。






ここが念願のかなったホテル。それでも89ドルだった。犬代は一晩なら要らない、といわれて、Wブレッシングだった。早速神様に感謝を捧げ、犬をホテルに残し、家族で海へ進出していった。





やった!やった!やっと海にやってきた。さっき海の目の前まで来てお断りを受けて不機嫌だったのは吹っ飛んで、さっそくジャプン!白砂で遠浅。細かい貝が波に砕かれたのかたくさん細かい破片があって、体中にくっついた。こんなに細かい貝の破片は浜辺ではあまり見たことがなかったな~。始め水が冷たかったが、だんだんと慣れたら気持ちよかった。

久しぶりに家族でのんびり出来た一日だった。6時ごろ海を切り上げ、ホテルへと向かった。お風呂に入ってからレストランでゆっくり食事をして、ホテルに帰ってから疲れきってしまい、テレビを見ながら眠ってしまった。16日は結婚記念日なので二人でまたこよかぁ~って二人で話した。