Sunday, February 17, 2008

光穂ちゃんと類さんの結婚式 -02/16/08



16日に神様に祝福されて結婚式を挙げた光穂ちゃんと類さん。結婚式までいろいろなことがあったことだろう二人だが、障害を乗り越えて、本当に幸せそうにしていた二人を、みんなほほえましく見ていた。主人も自分達の結婚したころのこと思い出したらしく、「俺達も23年前になるんだなぁ~」と、初々しい頃の私達を思い出したりした。。。たまには、振り返って見ることも大切だね。二人の人生は始まったばかり、、、、神様が雨の日も風の日も二人で手を取り合って歩んでいくことができるようにお祈りしています。。。。 結婚式って何度行ってもいいものだよねぇ~。

I コリント前書第13章:
愛は寛容であり、愛は情け深い。また妬むことをしない、愛は高ぶらない、誇らない、 不作法をしない、自分の利益を求めない いらだたない、恨みを抱かない、不義を喜ばないで、真理を喜ぶ、 そしてすべてを忍び、すべてを信じすべてを望み、すべてを耐える。 このようにいつまでも存続するものは、信仰と希望と愛との三つである。このうちで最も大いなるものは愛である。
1 Corinthians 13
Love is patient, love is kind. It does not envy, it does not boast, it is not proud. It is not rude, it is not self-seeking, it is not easily angered, it keeps no record of wrongs. Love does not delight in evil but rejoices with the truth. It always protects, always trusts, always hopes, always perseveres.
Love never fails. But where there are prophecies, they will cease; where there are tongues, they will be stilled; where there is knowledge, it will pass away. For we know in part and we prophesy in part, but when perfection comes, the imperfect disappears. When I was a child, I talked like a child, I thought like a child, I reasoned like a child. When I became a man, I put childish ways behind me. Now we see but a poor reflection as in a mirror; then we shall see face to face. Now I know in part; then I shall know fully, even as I am fully known.
And now these three remain: faith, hope and love. But the greatest of these is love.

Thursday, February 14, 2008

トワイライト・ランデブー

夕方に散歩がてらフォールズ・レークのセンダリング・ビーチまで出かけた。家から30分位のところ。調度着いたら、サンセット。この後二人の写真を撮ろうと思ったら、電池が切れて撮れなかった。残念。。。夏は人でにぎわうんだろうな。。。夕方の散歩には最適な場所だ。。。。またゆっくり来たいビュースポットだ。

Thursday, February 07, 2008

サンデーランチ - ある冬の暖かな日に


     先週の日曜日は70度を超えてまったく春のような天気となった。教会を終えてから家に帰って早速バイクで食事に行くことにした。家から15分くらいのところにあるコリアン料理と日本の料理を出すお店があるのでバイクで二人で走って行った。さあ、ついたぞ、と思いきや、レストランは閉まっていることに気がついた。あ~あ、どうする?と、あたりを見渡すと、インド料理のレストランがあったので覗いてみると、なにやら高級インドレストランそうで、掲げてあったメニューを見たら一品が26ドルとか書いてあった。<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!! とてもじゃないけど、ジーンズでバイク乗りが入れるような気軽な店ではなかった。
     逃げるように店からでると、2,3件先に中華料理屋があるのに気がついた。結局、いつもと変わらない中華ということになってしまった。なんだ~、中華料理屋なら家の近くにでもあったのにねぇ~、っと顔をみあわせたが、お腹がすいて倒れそうだったので、とりあえずオーダーすることにした。私たち以外お客もなかったので、主人がオーダーしてる間にヘルメットを二つ並べて写真を撮って遊んでみたのが、この写真。なかなかこぎれいな店で気持がよかった。10分後お料理が運ばれて、食べ始めたら、なんと、おいしいこと。。。味が濃くもなく、薄く過ぎもなく、味が調度よかった。なにか、おいしい中華店を見つけて二人は満足気分。帰りも、春先の様な気持のよい天気の中を二人はビュン、ビュン風を切って家路へと向かった。
d(⌒ー⌒) グッ!! 

Sunday, January 20, 2008

雪の日に。。。

     2008年1月20日(土)。今日は雪が降るよ~、と予報されて、みんな危ないし、道が混乱するなぁ~、といいながら、今回の雪予報はみんな週末ということもあって子供も大人もどこか楽しみにしていたんじゃないか、という風に見受けられた。私もその前の晩から天気予報をみては、雲がどこにあるか、レーダーを確かめたりして、そわそわしていた。土曜の朝起きると、雨が降っているのを確認して、わくわくしていた。食料を買出しに行ってバッチリだった。午後になって唯の学校のあるチャペルヒルに雪がふりはじめたころ、唯から電話がはいった。「学校がクローズになったから、今から行くね~。」といって避難に実家へ帰ってくるとの連絡だった。4時ごろ帰ってきて、第一声は「おなかすいたぁ~。」だった。その頃ラーレーでも雪が降り始め、夕飯をためる前にもしか雪がやんでしまう前にこの写真は撮ったものだ。雪は降ったが、みぞれ交じりで確かにつもりはしたが、期待したほど降らなかった。ご飯を食べ終わった頃、すでに雪はみぞれが多くなって、暇な唯は友達の家へ出かけるといい、危ないからやめなさい。という声も聞こえるや否や、さっさと出かけていった。結局友達の家に泊まることになって、まったく鉄砲玉とは唯のことだ。

     唯が学校に通い始めてから5ヶ月が経ったが、始めの2ヶ月間は勉強バッチリで宿題も多く忙しくしていた。バイトも出来ずにお金もなくて四苦八苦しながらがんばった。3ヶ月目くらいから学校でクライアントを持つようになり、髪の毛を切り始めたことは前にも述べた。授業が週一回になったので勉強は楽になったが、クライアントがあると足が棒になるのに慣れるのが大変だった。疲れて、帰ってきたらすぐ寝てしまうといっていたのを覚えている。4ヶ月目頃からは、それにも慣れてきたのか、前にアルバイトしていた美容院で週一で働くようになった。(クリスマスプレゼントのお金はそれでまかなった。)エライ、エライ。
     5ヶ月目に入った唯に少し変化が見られた。暇さえあれば実家に帰ってき始めたので、どうしたか訪ねたら、ルームメイトとちょっといざこざがあったと告白した。それと同時に、一生懸命に学んで将来の人生に少しでもプラスにしようと取り組んでいる唯とは相違って、他の子達は将来これから、どうするかもわからないけど、とりあえず美容スクールにきた子が多いのに気がつき始め、パッションにかける友達達にも唯はかなりがっかりしてしまっていた。学校に行ってはお昼ごろ電話をしてきては泣いていた。何かしてあげたかったが、高校時代とはちがい、学校の先生に言って解決するようなこととはまったく違っていたし。わたしたちとしても、何もしてあげることができずに、ただ主人と乗り切ることが出来るように祈っていた。そう、唯は世の中にある自分と、これからの自分という問題に面してしまったのだろう。。。。私達もそんな中でがんばっている唯を見守ってあげるだけ、、家に帰ってきたときには一生懸命に慰めてあげて、ハグしてあげた。

     教会のサンデースクールでも、心に解決と安らぎが与えられるように祈ってもらってひたすら答えを待った。
次の週のある日、唯が泣いて電話して来たあと、彼女と話してから、1時間後くらいに祈りが答えられた。唯が泣いていたのを見つけたある生徒が唯に声をかけてくれて、大丈夫か気にかけてくれて、何で泣いているかわからないけど、お祈りしてるからね。」といってくれたそうだ。その時から唯の心に平安が与えられて、次に電話してきたときにはその事情を私に説明して、元伝えた。

     神様はいつでも心配してくださる神様。泣いている神の子を置き去りにされるような方ではない。必ず必要なときに必要な人や物を送ってくれ、私達の心に平安を与える。泣いて、泣いてつらい思いは、決して無駄には終わらない。神様が子を育てるとき、痛みが生じても、それは必ず成長の糧となり、私達の歩みに大きな影響をもたらすという、大きな結論を見出す。


     将来に向けて唯もいろいろと考えさせられているのだろう。あれがいいだろう、これがいいだろうと、一秒一分の決断が迫られる。大人になればなるほど、それはクリティカルだ。そんな重大な選択の中で唯がどの道を選んでいくのか、それは彼女自身決めることだが、その選びが自己中心の決断ではなく、神様との祈りの中から開かれた道を彼女が選んでいくことをこれからも主人と一緒に祈っていきたい。もし彼女がその道を祈りの中から見つけることが出来るのならば、それが彼女にとって一番の進むべき道で、それが彼女のベスト、そして、そこには必ず大きな腕を広げて神様が待っておられるからだ。


神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネの福音書3章16節)

Monday, January 14, 2008

秘密の公開

これだぁ~れ?

Ninja 250R

あ~あ、ばらしちゃった。って言うほどのことでもないんだけど、去年の11月ごろに免許を取得。日本で主人と付き合い始めてから、6万円もはらって中型免許をとったことがある。彼も会ったころはバイクを持っていなかったが、しばらくしてからバイクを手に入れて乗り始めた。その影響で仕事帰りに教習所に通って一生懸命とった。始めに教習所にいって中型免許を取りたいというと、女の人は中型のバイクが倒してあるのを持ち上げなければならなかった。初めに行った教習所ではXJとう大きな思いバイクを持ち上げろと教官がいって、とてもじゃないけど持ち上がらなかった。もうひとつの教習所はなんというバイクか忘れたが、ガソリンも入っていない、意外と軽いバイクでスイっと持ち上がった。そのときの教官がボスの教官に伝えた言葉は忘れない。「いちおう。。。持ち上げました。。。」だって。ということで第一関門突破。来週から特訓だぁ~っと張り切った。車の教習とは違って、なんとも、おもしろかった。教官の走るとおりに後を何度も教習所の中を走って、2ヶ月くらい通ったかな~?免許をとった後、彼がバイクをかって来てくれたが、残念ながら、一人で乗るには勇気がいた。一度一人で45分くらいの距離を走ったが、細い道で車に追い抜かされる始末。ダサかったな~。今はせっかく大金はたいて買ってくれたバイクにもっとバリバリ乗ればよかったと、今になって後悔している。。。。




こうして、寒い冬を向かえたわけだけど、今年の冬は暖冬で70度近い日が何日かあったので、暖かい日を見つけては、主人に一緒についてきてもらって、通勤をしたりしている。先週も暖かかった日があったが、ニンジャが壊れて、カーブレーターの交換となってしまった。腕のいいご主人様に直してもらって有頂天、昨日は夕方寒いのに、(ちょっと拒んだが)どうしても走りたくなって、近所を走り、途中で中華レストランによって身体を温めてから、、、、という考えは甘く、、、身体はジャケットで温かいのだが、首から顔にかけて入ってくる風がなんとも冷たかったぁ~。やっぱり、主人お勧めの顔パンツ着るしかないかもなぁ~。早く春こないかなぁ~。でもまだ一人で通勤する自信にはちょっと欠ける。やっちゃん眠いのに毎回付き添い、ごめんね~。頼りにしてます。


4?才の誕生日


4?才の誕生日

1月3日は御主人様の誕生日。仕事を3時間休んでレストランへ出かけて、その後家でケーキを食べた。唯も学校の後レストランへ直行マカロニグリルでイタリアンということになった。お腹がいっぱいになリ過ぎてケーキが入るのがやっとだった。しかし、このケーキうまく行ったでしょ。中のスポンジはオレンジ味で、わたしにはちょっと甘すぎた。今度は普通のイエロースポンジにしよーっと。 


彼は誕生日プレゼントにあれとか、これとか、いろいろアイディアを出したが、結局他からあれもこれも手に入れることにしたので、その日に何か考えなければならなかった。モールにオフィスから直行しあれこれ見たが、何もかにも、ぴんと来ない。。。どうしよう~、ってうろうろ歩いてたら、昔付き合ってた頃わたしがスキー旅行に行くときお守り代わりにシルバーのネックレスく渡してくれて、ちょっとハートがどきどきしたことがあった。でも良好から帰ってからしばらくしてから鎖がきれてしまい。そのまま結婚してからも箱の中に入りっぱなしで直さなかったことを思い出した。今でもどこかにあるはず。。。しかし、それを直すのは間に合わないので、ジュエリー屋さんに足を向けた。 あ~、あったあった、似たのが、これ、これにしよ~っと。 ということで、シルバーのネックレスをプレゼントすることになった。多分彼はスキー旅行のコトなんかすっかり忘れてしまっているだろうなぁ~。



レストランに行くと唯はダディーの横に座りたがる。なんでだろうか?小さいときからずっとだ。一人で座るのが寂しいのか、なんでマミーじゃいけないのか、未だにわからないし、聞くこともいつも忘れてしまう。なんか、やっぱり安心なのかなぁ~

Thursday, January 03, 2008

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとう!2008年


今年も去年同様よろしくお願いいたします。今年も皆様にとってすばらしい年となりますように、お祈りしています。



この御節料理はキコさんのお母様とキコさんが作ってれました。こんなに素敵なおせち料理に出会ったのは何十年ぶりでしょうか?はっきりいって、涙が出るほどうれしかったです。集まった日本人のみんなが感動していました。ほんと、お二人に感謝しています。

これは2008年が明けてからまさこさんが作ったお汁粉を紅白を見ながら食べているところ。ほんとうは年越しそばを食べる予定だったんだけど、あまりみんな満腹でおなかに入る余裕がなかったのは残念でした。何もかにもおいしすぎて、もっとおなかがおおきかったらよかったのに~、とみんな残念がっていました。

←左から。キコさんのお母様、キコさん、真知子さん、主人


←左上から陽子さんの御主人、珠代さん、まさこさん、陽子さん。






ベストフレンドのマリちゃん。

とってもひょうきんでおしゃまなマリちゃん、かわいいでしょ。着物を着せて見せてくれました。今度遊びに行ったらなにしてあそぼうかぁ~?ことしも仲良くしてね~。

Tuesday, December 04, 2007

Hair Salon De Yui (唯のヘアー・サロン)

ヘアーダイ 。。[ちょっと黒すぎないかぁ?] 「No, No, looks good!」


Hair Salon De Yui チョキチョキ。。。8<


。。。。。。。


はい。 出来上がり!どんなもん?将来有望?。。。。





Amy (姪)の結婚式 -11/10/07

Amy & Kevin


AmyとKevinが晴れて2007年11月10日にVAにあるFounder’s Innにて盛大に結婚式が行われた。Amyはさすが小学校の先生ということもあって、非常にまめに予定を一年前くらいから立て始め、ドレス、ケータリングはもちろんのこと、ベストマンのヘアーカットまで事細かくスケジュールに書きいれ、本当にすべてがすべてうまく行ったようだった。聞いたところのちょっと難点だったのは結婚式場のホテルの部屋のトラブルがあったことくらいで、すべてめでたし、めでたし。200人近くの人々が招待され、多くの人々に見守られた素敵な結婚式だった。




唯はブライダルメールとして参列し、そのほかのブライダルメールとベストマンたちに仲間に入れてもらい、非常に楽しい時間をすごしたようだった。Kevinの妹の髪の毛のセットするを頼まれて、早速彼女の腕がそこで発揮された。まだ学校が始まってから間もないのに、とても上手にできていたので感心してしまった。



この髪型も唯のセット。上手でしょ。



唯の結婚はいつのことやら........なぜか、今から主人のその時の態度が目に
浮かんでしまう。。。。C= (-。- ) フゥー

Sunday, September 23, 2007

ソウル・ガーデン (Soul Garden)


始めに肉を食べやすいサイズにチョキチョキ切る。

私の誕生日に同じオフィスで働く房子さんからいただいたお誕生日祝いの贈り物に ソウル・ガーデンの食券をいただいたので、主人と出かけていった。前から試してみたかった、 ブルゴギともうひとつの肉オーダーして、ジュージュー焼きとなった。
見よ!このよだれのたれそうな、顔。。。。


この肉はカルビかな?よくわからなかったけど、ブルゴギよりも高かったし、お店の人のお勧めだった。 やっぱり、おいしかったよ。口でとろ~、ってとろけるって感じだった。ほら~、おいしい臭いがしてきたでしょ~。 やっぱり、韓国料理やめらまへんなぁ~。


主人と話してたのだけど、この日は店に団体様が入っていて、大忙しだったようだ。受付にいたオーナーらしきホストのおじ様が、ニコニコして案内してくれたが、いつも親切にしてくれるウェイトレスも、この日はちょっといらいら気味の様に見えた、というか、別にサービスが悪かったわけじゃなかったけれど、なにか、ホストのおじ様もちょっと顔が引きつって、店中の雰囲気が緊張気味だったようだった。ちょっと放っておかれてしまったのは、「あれ~」っかんじだったけど、でもおいしいお料理を出してくれて、味に満足だったので、すっかり二人はそんなことも忘れて、お腹をさすりながら店をでていったのであった。ソウル・ガーデンさんがこのまま味を落とさないで、がんばってほしいと、なぜか応援したくなった夜だった。。。。

Thursday, September 20, 2007

おばあちゃんと唯 - 幸せのひと時



見よ、この二人。。。まず、悩みはなさそうだね。。。。

修養会 2007


今年の修養会も神様の祝福を受けて、すばらしい修養会とされたことは本当に感謝だった。130名の参加となり、多くの人たちが、祝福されて帰っていかれた。年に一度しか会えない人もたくさんいる。新しい人もたくさん参加されて、多くの出会いもあった。人は人に影響されて生きる。お互いに支えあって生きてるんだな、ってことがひしひしと身にしみてくる。たまに会えるだけでも、お互いにどこにいても祈りあえるのは神様を信じる者の特権、その祈りは、遠くても、近くても、しっかりと神様が祈りを聞いてくだり、届けてくださる。神様は限りない大きな愛の持ち主だ。神様を信じてから、心のどこかで安心していられるのは、だれか、どこかで私達のことを祈ってくださっている人たちがいて、私達は力を得ることが出来んだと確信することが出来る。私達のことを真剣に考えて、祈ってくれる人たちのことを思うと、本当に心が熱くなってくる。その人たちが誰であれ、多くのものは返すことは出来ないけれど、その熱い思いを伝えてくださる神様と、私達を覚えてくださっている人々に感謝し、彼らも同じように、心の熱さを覚えることができ、祝福され、心の愛がいつもうるわされていることを祈りたい。。。。


ヤコブの手紙 / 5章13節

あなたがたの中で苦しんでいる人は、祈りなさい。喜んでいる人は、賛美の歌をうたいなさい。

ヤコブの手紙 / 5章16節

だから、主にいやしていただくために、罪を告白し合い、互いのために祈りなさい。正しい人の祈りは、大きな力があり、効果をもたらします
。

Sunday, August 26, 2007

松本ゆかちゃん到来!

Yukaちゃん(左下)は日本で主人と同じ会社に勤めていたのだが、ある日会社をやめ、カナダで留学を決意した。夏休みに入ってからグレハンで一人旅を、ということで、あちこち旅を続けている。ほ~んとに、若いということはすごいと思った。勇気があるよね。そのゆかちゃんが、8月18日(土)にグレハンでラーレーに来るというので、予定を聞いて2時ごろに到着すると始めの連絡があった。ところが、グレハンのバスがキャンセルになったと連絡が入り、夜中の1時ごろに変更なるという。私と主人は、「そっか~、それじゃ、おにぎりとみつ豆でもつくって待ってよう。」ということになり、計画していたところ、またまた、午後に電話があり、またまた、グレハンがキャンセルになったという。ということで、とうとう、すべて計画倒れになってしまった。ゆかちゃんはとても、申し訳なくおもって、「すみません、すみません。」と何度も繰り返していたが、ゆかちゃんのせいじゃなくて、グレハンがいけないんだよね~。なんといっても、アメリカらしいお話だね。残念ながらゆかちゃんと一緒にちょっとしたラーレーツアーに連れて行ってあげることは出来なかったのが残念だったけど、のり子さん(中央)と、やっちん(左上)が一緒にお昼の用意をしてくださって、ゆかちゃんに会える機会を作ってくれた。おいしいお食事を囲いながら、ゆかちゃんが旅のお話や、カナダの話や、日本の話などを聞かせてくれた。無事に会えて何よりでした。
 その後、のり子さんのお宅にゆかちゃんが泊まり、のり子さんと、やっちんが、彼女のお世話をしてくれた。次の日にグレハンにのる予定でラーレーのバス停へ二人が連れて行ってくれたのだが、バスがバス停をスキップしたか何かで、のる事が出来ず、そのままバスを追いかけて、グリーンズ・ボロまでバスを追い越し、やっとバスをキャッチすることができたらしい。
一難去って、また一難とはよくいったもの。一人旅も楽ではないね。。。。。でも、ゆかちゃんはいい人たちに囲まれて、よかったね。今度来るときは、ゆっくりと時間の余裕をもって遊びに着てね。旅の安全を祈っていますよ~。

Wednesday, August 22, 2007

ついに来た唯の引越しの日!

ついにやってきた唯の引越しの日!2007年8月17日は記念すべき唯の旅立ちの日になった。アパートのリビングルーム。お友達の両親が、リビングルームとキッチンテーブルをそろえてくれたので、家の担当はキッチン用品。それでもかれこれ、大金がでていったなぁ~。

茶色とブルーのカラーコーディネートらしい  

 

新しい家具をおねだりしなかった唯、 いい子、いい子

バスルームとウォークイン・クローゼット


 ルームメートのメガンと唯  

この日は朝方がストームが来て雨が降った。少し涼しくなったかと思ったら、午後は105度の暑さ。雨の降っているうちに荷物を最終的にまとめ、お昼から借りてきたチャーチバンにつみ始めた。一人分とはいえ、バンは結構いっぱいになった。チャペルヒルのアパートについたのは3時近かったかな。アパートによってお金を払い、汗をかきながら、へーこら、へーこら荷物を運んだ。7時ごろには荷物も収まるところに収まり、ターゲットとウォールマートにグロサリーを買いに行った。お料理も出来ない唯はやっぱり、インスタント品が多くなっちゃうよね~。昨日電話したら、夕飯はホットドックだったそうだ。。。ああ~、先がおもいやられるね。。。でも、とりあえず、落ち着いたようで。一件落着ってところかな? 私は寂しくない、って思ったけど、2、3日前にやけにシーンとしている家に気づき、主人と唯の話をしてたら、涙が出てきてしまった。。。。最近家は犬のブッチーがやけにかわいがられている。ブッチーも「いったいどういう風の吹き回し?」っておもってるだろうなぁ~。         

Tuesday, August 07, 2007

家族旅行/卒業旅行

Yasushi & Yui

昔主人はサーファーだった。家が湘南に近かったのも助けて、友達と暇さえあれば海へと繰り出していたらしい。この日は唯もサーフィンにチャレンジ。二人でレンタルサーフィンショップへでかけていった。主人は借りてから時間まで海から帰ってこなかった。Yuiは波打ち際までいって、ボードを浮かせて何度も沖へ進もうとしたようだったが、怖いといって20分後には帰ってきてしまった。主人も残念ながらボードに乗ることは出来なかったようで、何十年ものギャップは大きいとちょっとガッカリしていた。




Yuko & Yui



今回は祝卒業旅行もかねての家族旅行だ。8月中旬にはチャペルヒルへと引っ越していく唯とこんなにゆっくりと過ごすことも少なくなるね。まだまだ子供と思っていたけど、いろんなことを自分で考えて、大人として行動することができるようになってきた唯に、度々びっくりさせられる。18歳になった唯に乞う期待だねぇ~。



3Y’s


唯が引越ししてしまったら一番悲しいのは、彼かもね。。。。

Tuesday, July 17, 2007

22ND-結婚記念日

22年目の結婚記念日。。今年はやっとゆっくり迎えることが出来た。去年ブログでも紹介したようにインディアン・トレールNCにある家を売るために指摘されたところを一生懸命汗だくで直していた。YuiはDel Rio Mission Tripに行くために家で待機していたが、結局家からの出発に間に合わず、空港で落ち合うことになったんだよね。毎年何かと、結婚記念日にしなければならないことがあって、まともに結婚記念日を祝ったことがなかった。暇のあったときはお金がなかったしね。場所はお気に入りのライツビル・ビーチ、ばかの一つ覚えみたいに今年はビーチといえばウィルミングトン・ライツビル..近くて私らには最適!今回もブッチーを連れて行って、ウィルミングトンのダウンタウンをいっしょに散歩したりでうれしそうにしていた。。。。と、私達には見えただけかな?あつかったからね~。


これはウィルミングトンのダウンタウン。小さいが、きれいにされていて、小さなお店とかあって、結構たのしい。土日はフレッシュマーケットなどが出るらしい。チンチン電車が走っていたが、古い町並みをいっそう引き立てていた。

遊覧船。この日は時間がなかったので遊覧船には乗れなかった。しらべてみたところ、ディナークルーズとか、ランチクルーズとかいろいろあるらしい。いつか時間のある時に乗ってみたいな。


戦艦カロライナ。船で5分くらいのところに島があって、そこで、この船のことを学べるらしい。前にチャールストンでサブマリンの見学に行ったので、それと似たようではないかと察し、今回は見に行かなかった。

ディナーはシーフードレストラン。街で話題かどうかは知らないが、クーポンブックにのっていたフランチャイズではなさそうなレストランを選んでいってみた。見ての通り、エビフライ、イカフライ、貝柱フライとフライの行列。イカフライは珍しかったので、ちょっと感動したが、味はま、O.K.というところかな、貝柱のフライはやらかくてトロっと口の中でまろやかで、満点だったな~。雰囲気は高級ではなかったが、結構雰囲気を楽しめたから、80点くらいかな?

今回は時間がなくて泳げなかったが、時間を気にすることなく、浜辺を散歩したり、昔話をしたり、そよそよ風に吹かれながらゆっくりと結婚記念日らしい時間を過ごすことが出来た。普段こんな鳥が絵みたいにとまっている風景を見過ごしてしまう毎日、本当に、たまには時間に追われない時を過ごすことって大切なんだよね。普段、昼と夜のすれ違いの毎日を過ごしている私達は、一緒に過ごせたこの時が、一分、一秒貴重で特別な思い出の一ページとなった。

こんな素敵な時間を与えてくれた神様と、My Dear Hubbyに、大感謝!

Sunday, July 08, 2007

卒業パーティー 6/9/2007

30人以上の人々がお祝いに来てくれた。





Party Meal




Guest SingerをJosh(ODBC Music Director)にお願いした。彼のすばらしい歌はお祝いに来て下さった皆さんの心を魅了していた。Joshありがとう。。。



唯たくさんの人たちがお祝いに来てくれてよかったね。

Partyのお手伝いしてくれた皆さん、ありがとう。